花ビラの1枚1枚にまでこだわった 甘すぎない大人の《ローズ》

《Rose(ローズ)》は、その名の通り、植物の「薔薇(バラ)」をモチーフに採用した『ソカロ』のコレクションシリーズ。

「薔薇(バラ)」の花言葉は、色や本数によって異なり、国や地域に伝わる慣習によっても異なるが、薔薇全般の花言葉としては「愛」や「美」などが代表的だ。

「薔薇(バラ)」の歴史は古く、人類の歴史に登場した記録として、もっとも古いのは古代バビロニアの「ギルガメッシュ叙情詩」だといわれている。また、紀元前1500年頃の古代オリエントの地では4種の野生の薔薇が存在し、そこから交雑によっていくつかの品種が誕生したといわれ、ギリシャ時代を経て古代ローマへと伝わり、ヨーロッパ文化に定着するに至ったといわれている。


薔薇は人類にとって欠かせない植物として、王族や貴族から庶民に至るまで、鑑賞品以上の価値が見出され、大切に守られ続けてきた。神話に登場する神々や、歴史に名を残す偉人にも愛されたといい、薔薇にまつわる逸話がたくさん残されている。また、歴史的な画家や文豪の傑作といわれる作品の多くにも薔薇が登場している。このように、日本においての「薔薇(バラ)」は植物として捉えられることが多いが、西洋においての「薔薇(バラ)」は植物以上の意味合いを秘めている。


古くから逸話として残されている記録では、多くの場合、「薔薇(バラ)」は大切な客人や人々を「歓待」するために用いられている。歴史の慣例に倣って、『ZOCALO:ソカロ』の《ローズ》ジュエリーを大切な人へ贈るのも良いかもしれない。


『 ZOCALO:ソカロ』の展開するRose(ローズ)コレクションでは、ペンダント、リング、ピアス、ブレスレットなど、多彩なジュエリーが展開されている。どのジュエリーもメインを飾るのは、花ビラの1枚1枚にまでこだわった甘すぎない《ローズ》の表現。力強く華やかな薔薇の印象をシルバーという素材感に合わせて、絶妙にクールダウンさせた大人の雰囲気香るジュエリーだ。


プトレマイオス朝エジプトの「クレオパトラ」は薔薇を愛好したという。フランスの皇帝、ナポレオン・ボナパルトの皇后「ジョゼフィーヌ」も薔薇を愛好したという。多くの偉人に愛されてきた《ローズ》のジュエリー、大切な人への贈り物としてはもちろん、自分を彩る「愛」や「美」の象徴として、取り入れてみてはどうでしょうか。

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