学問成就・商売繁盛、福をもたらす異彩の神様《ガネーシャ》

《ガネーシャ》とは、古来よりインドで信奉されているヒンドゥー教の神。その名は、サンスクリット語で「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。


太鼓腹の人間の体に、片方の牙が折れたゾウの顔を持った神で、4本の腕を持つ。ひと目で《ガネーシャ》とわかる、ゾウの顔が特徴的な神様だが、このゾウの顔は《ガネーシャ》の叡智(ちえ)を象徴しているといわれている。


あらゆる障害を取り去り、財産をもたらすと言われており、“事業開始の神”・“財運向上の神”として、新しい事業を始めるにあたって信仰されている。また、“商売繁盛”の神としても信仰を集めている。


《ガネーシャ》の顔をよく見ると牙が1本しかない。折れた方の牙は、マハーバーラタ(古代インドの宗教的、哲学的、神話的叙事詩)を書くための筆記具として使うため、自ら折ったと伝えられている。一般的に右手の下の手に握っているのが、自ら折った牙(筆記具)だといわれる。


このような言い伝えから、頭脳明晰な神様、“智慧の神”・“学問の神”としても崇敬され、勉学に励む学生に霊言豊かであり、あらゆる開始にあたって、まず《ガネーシャ》に祈りを捧げるのが良いとされている。


実物のガネーシャ像はインドらしく、きらびやかな装飾や色彩を用いて賑やかに祀られていることが多い。もちろん、彫像やレリーフに関しては、単色で表現されているものもあるが、サイズ感やその重厚さで、なかなか日常に取り入れるのは難しいかもしれない。


そこで、“学問の神”“商売繁盛の神”《ガネーシャ》様にリスペクトの意味を込め、より身近に、肌身離さず持ち歩けるようジュエリー化したのが《ZOCALO:ソカロ》の展開するGanesh(ガネーシャ)コレクションだ。


ペンダントやリングを筆頭に、ブレスレットからピアスまで、多彩なジュエリーを展開。緻密且つ丁寧に仕上げられた立体的な造形から、さりげなく主張するレリーフ調のデザインまで見応え十分なラインナップ。


“学問成就” “商売繁盛” “福をもたらす異彩の神様”《ガネーシャ》様を、祈りを捧げつつ身につけてみてはどうでしょうか。

https://zocalo.jp/collections/ganesh 

コメントを残す

コメントは承認され次第、表示されます。