梵字と干支による守護尊のセット《サンスクリット・ガーディアン・ゴッデス》

梵字と干支による守護尊のセット《サンスクリット・ガーディアン・ゴッデス》

Sanskrit Guardian Goddess(サンスクリット・ガーディアン・ゴッデス)コレクションの説明をする前に、まずは「梵字」について簡単に説明したい。 「梵字(ぼんじ)」とは、古代インドの文字として発展したもので、「梵語(サンスクリット)」を表記するために用いられた字体。日本では...

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Dorje Vajra ZOCALO ソカロ ドージェ Pendant Necklace ペンダント ヘリンボーン・ネックレス Eagle Bird Herringbone Talisman Jewelry シルバーアクセサリー Silver

Bird Dorje Pendant : バード・ドージェ・ペンダント

仏教の法具ドージェ(ドルジェ)。英語ではDorjeまたはVajraと呼ばれます。日本では五鈷杵、金剛杵とも言われます。五鈷杵の五は先端の突起とサイドから伸びる四方部分を合わせての数です。 雷が落ちた後にこれが地面にできていたと言われています。天空の力が集まってできたもので、いろんな悪いもの...

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運を集めて貯めるホースシューペンダント

運を集めて貯めるホースシューペンダント

Horse Shoe:ホースシューとは読んで時の如く馬の靴という意味です。 馬の蹄(ひずめ)を補強するために使うU字型の金具です。蹄鉄 (ていてつ)とも呼ばれています。 幸運はそこいら中に流れているはずなのですが、なかなか気がつかず通り過ぎたり、立ち去ってしまったりするので、不運だと...

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栄華を極めた「ムガール帝国」の美 《イスラミック》

栄華を極めた「ムガール帝国」の美 《イスラミック》

《イスラミック》とは、「ムガール帝国」の美を追求する文化にインスピレーションを受け、『ソカロ』というフィルターを通して表現したコレクション・シリーズ。 「ムガール帝国」とは、1526年から1857年までインドで栄えた帝国であり、インド、イスラム、ペルシャの様式を融合させた建築や芸術様式を誕生さ...

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花ビラの1枚1枚にまでこだわった 甘すぎない大人の《ローズ》

花ビラの1枚1枚にまでこだわった 甘すぎない大人の《ローズ》

《Rose(ローズ)》は、その名の通り、植物の「薔薇(バラ)」をモチーフに採用した『ソカロ』のコレクションシリーズ。 「薔薇(バラ)」の花言葉は、色や本数によって異なり、国や地域に伝わる慣習によっても異なるが、薔薇全般の花言葉としては「愛」や「美」などが代表的だ。 「薔薇(バラ)」の歴史は古...

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生命力と継続の象徴《アイビー》

生命力と継続の象徴《アイビー》

《アイビー》とは、植物の蔦(ツタ)のことを指し、正式な和名は「セイヨウキヅタ(西洋木蔦)」。学名は「ヘデラ ヘリックス(Hedera helix)」という。 学名の「ヘデラ ヘリックス(Hedera helix)」という名称は、ラテン語の「Haerere(しがみつく)」やギリシャ語の「...

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ぞうだ!プレゼントを買おう!

ぞうだ!プレゼントを買おう!

『さあ!プレゼントを買おう!』 と、ガネーシャ様がおっしゃってます(笑) 大切な人に渡す気持ちを込めたプレゼントは 意味のある美しいものが良いと思います それが自分のためならなおさらですちゃんと価値がわかるあなたにZOCALOの『意味のある美しいジュエリー』コレクション https:...

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天空の覇者《ドラゴン》

天空の覇者《ドラゴン》

天空の覇者《ドラゴン》   十二支の中で唯一架空の生き物である《ドラゴン》は、オリエンタル モチーフの筆頭。『ソカロ』では西洋のものではなく、東洋の仏教由来のオリエンタルな《龍(ドラゴン)》にこだわっている。   東洋の《ドラゴン》は、慈悲深く、賢く、縁起の良い生き物とされ、古来より崇敬され...

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学問成就・商売繁盛、福をもたらす異彩の神様《ガネーシャ》

学問成就・商売繁盛、福をもたらす異彩の神様《ガネーシャ》

《ガネーシャ》とは、古来よりインドで信奉されているヒンドゥー教の神。その名は、サンスクリット語で「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。 太鼓腹の人間の体に、片方の牙が折れたゾウの顔を持った神で、4本の腕を持つ。ひと目で《ガネーシャ》とわかる、ゾウの顔が特徴的な神様だが、このゾウの顔は《...

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万物を見通す「神の全能の目」 《アイ・オブ・プロビデンス》

万物を見通す「神の全能の目」 《アイ・オブ・プロビデンス》

  この特徴的なシンボルは、しばしば秘密結社や陰謀論と結びつけられることが多い。しかし、実は計り知れない歴史や意味合いを秘めた興味深いシンボルであることをご存知だろうか。  《Eye of Providence(アイ・オブ・プロビデンス)》を日本語に直訳すると《プロビデンスの目》となる。 「...

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「不死」そして「再生」のシンボル《ウロボロス》

「不死」そして「再生」のシンボル《ウロボロス》

《ウロボロス》とは、自らの尻尾を喰い、環状(かん)になったヘビ、またはドラゴン(竜)のシンボル。 「Ouroboros=尾を喰う」というギリシャ語は、古代世界で広く使用されていた。 《ウロボロス》によく用いられている“ヘビ”は、脱皮して大きく成長する様や、長期の飢餓状態にも耐える強い精神...

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チベット密教の法具《ドージェ》

チベット密教の法具《ドージェ》

  《ドージェ(Dorje)》とは、チベット密教で用いられる法具の名称のことで、チベット語では《ドルジェ》とも呼ばれるが、古代インドの標準的な文章語であるサンスクリット語では、《ヴァジュラ(Vajra)》と呼ばれている。 《ドージェ》は、“天空の良い力を取り込み”、“煩悩を打ち砕き”、“持...

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新たなる扉を開く幸運の鍵《キー》

新たなる扉を開く幸運の鍵《キー》

道具としての《キー(鍵)》は、基本的に錠とセットで使用され、扉の開閉に用いられる。その歴史は古く、世界で最も古い《キー(鍵)》は、エジプト錠と呼ばれる木製のもので、紀元前2000年頃にはすでに存在していたと言われ、壁画にも描かれているという。 そして、古来より道具として用いられてきた《キー(...

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